自宅全面リフォームにつき仮住まいに住むことになりました。広さは自宅の半分になります。すぐ使わないものは倉庫に預けたのですが、やはり狭く感じます。
仮住まいとしているところは、通常修復のご依頼品の大型作品や梱包資材を置いて倉庫として使っているところです。
住んでみると、いろいろなことに気づきます。
まず1つはドアが油が切れており、開け閉めするたびにキーキー言うことです。このキーキー音で夜目が覚めてしまい寝不足になりました。もちろんすぐに油を差して、音が鳴らないようにしましたが、部屋も狭いためやはり寝苦しいです。
キッチンもありますが、狭いため 毎日外食だ!!と、すごく楽しみにしたのですが(笑) 毎日外食だと外食の味に疲れます。口の中がなんだか変な感じになり、やっぱり手作りの自分の料理、たいしたものは作ってないけれど、何かほっとします。
後は 生活に必要最小限と言うものだけこちらに持ってきて、ほとんど倉庫に預けたのですが、倉庫に預けたものなくても困りませんね。あれは何なんでしょう笑 ほとんど不用品なのかもしれません。
若干の不便はありますが、とっても便利なことがあります。それは仕事場がめちゃくちゃ近いことです。1階上。
全然話はそれてしまいますが、自宅の中に仕事場があったとき仕事モードに入るのに苦労しました。私の場合…ですが。自宅の玄関を出て、仕事場の玄関に入る…この儀式は魔法だと思います。サッと仕事モードに入れます。
雨にも濡れないし、忘れ物してもすぐに取りに行けるし…そこは大変気に入っております。
そんな生活も3分の1が過ぎました。また リフォーム中の生活については書こうと思います。