2014年6月のエントリー 一覧

カメムシ観察日記 2014

  • 更新日:

あのぉ。もうお出ましになったんですけど。

真夏日となった週末。6月1日 我が家のベランダ。
一応、名古屋都心部です。

去年のカメムシ予報は見事に的中し、どっかりと雪が2回もふりました。

今年も寒くなって降るんでしょうか。


と、まだ夏も越して無いのに思う。(笑)

それにしても、あれっという間に暑くなりました。


続きを読む

岡田美術館に行って来ました

  • 更新日:

噂にきいていた、岡田美術館にえいやっと行って来ました。箱根に納品する用事があったからです。


暴風雨とまではいかないまでも、かなり激しい雨で、帰ろうかなあ。と躊躇したくらいです。

あと、入館料が破格のお値段(笑)
四捨五入すると3000円です。

でも、百聞は一見に如かず。


自分の経験こそ貴重なものはありません。


美術館に入って、荷物をロッカーに。というのは、よくありますが、飛行場のボディチェックみたいなゲートがありました。確かに、貴重な美術品があるわけですから。これぐらいしないといけないのかもしれません。

1階から5階に上がって行きながら、フロアのテーマごとの美術品を鑑賞するわけですが。

まず、1つ目の部屋で、度肝を抜かれます。

ミホミュージアム並みかな(笑)
超一級品、超珍品がずらりと。

これは他の有名な、例えば大英博物館やルーブルに行っても見られないでしょう。

すんごい力!

財力もですが、こういうのはお金の力だけではあつまりません。
人徳も関係するでしょう。

そう、これらをもってくるバイヤーさんも其れ相応の目利きで力のある人でしょう。
(風の噂に乗って聞こえてきた名前は超有名美術骨董商さんでした。)

こ、これは2800円は安くはないけど見に来た甲斐があった。と。

私は陶磁器に関わっていますので、陶磁器を見ての判断ですが、続く部屋(主に中国陶磁)、そして上に上がったフロアの陶磁器(主に日本)相当レベルが高くて、大阪市東洋陶磁美術館、愛知県陶磁美術館に肩並べてもいい内容でした。ちょっと褒めすぎ。。。かな。

個人の趣味全面に出てます的な美術館を想像してたので、逆に本当に驚きました。

日本画、屏風のフロアも見る人が見たら、ヒェーと言うに違いありません。

「入館料が高いから、見ずに帰ってきたよ」
と仰っていた人がいますが、一度だけでも結構ですから、是非見に行ってくださいと言うつもりです。

Posted from するぷろ for iOS.

このページの上部へ

About

http://www.inishie.com いにしへの美を蘇らせる 陶磁器修復家のGarden of Spirit

プロフィール

JAPANESE ceramic conservetor

サイト内検索

最近のピクチャ

  • 201509.jpg
  • P1050981.JPG

Powered by Movable Type 5.2