2013年6月のエントリー 一覧

夏バテに必要な栄養 (その2)

  • 更新日:

今年のバテは栄養ではなかったかもしれません。(笑)

どのサプリメントもピンとこないまま・・・・

身体が鉛のように重い = もしかして、体重増?!

という仮説を打ち出した私は、自分の体を再検証してみました。(ホント好きだね・・・・)

サケ飲みすぎにより出腹になっていたのは、前々から気になっており(苦笑 でも酒でも飲まねぇと、やってられねねぇんだよ。状態 )お腹を引っ込めるエクセサイズ、そしてウエストをくびれさせるエクセサイズは実行しておりました。

もともと真面目でコツコツやってしまう優秀なタイプのため(←自分でいうか)割と継続して物事に取り組むことができます。

お腹周りは、まあけっこうよい状態が保たれております。(ちょっとぽっちゃり程度 笑)

気づいたのは、太もも。

先日、悪友でもあるM先輩に「膝が二重あごになっとる!」と指摘され、捨てゼリフに「たるんだ膝を見れて幸せだと思いなさいヨっ」とは言ってみたものの、かなりパンチを食らわされました。

くっそう・・・と思い、やはり優秀な負けず嫌いなタイプのため(←また自分でいうか)脚のエクセサイズを即日スタート。

なんとなく自分でも歩いたり動かしたりするのが少ない。足首がむくんでいる。太ももがぷよぷよだるんだるんしている・・・・というのには気づいておりました。

たるんでいる = 筋肉の量が落ちているのでは・・・・

ということも思い浮かびました。

スクワット。継続中です。

スクワットをはじめてから、なんか調子がいいんです。ってか、その次の日くらいから、「鉛」が取れました。

うーん。気のせいなのか?!自分の解釈なのですが、血のめぐりが滞っていたため、体がどよよんとしていたのではと思います。スクワットで脚をポンプにして血のめぐりを良くさせたため、体の調子が良くなった。

栄養ではなく運動が必要だった!?

適度な運動で、この夏は乗り切ろうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

夏バテに必要な栄養 (その1)

  • 更新日:

一昨年はお盆にあまりに暑くて寝込みました。昨年は梅雨明けして一気に夏らしくなったとき、身体がどんより(夏バテ?)してどうしようもなくなり、コエンザイムQ10摂取で体調を取り戻しました。

コエンザイムQ10は、たまたま、サプリメントを購入しているFANCLのサイトの口コミで、目に飛び込んできたコメントをとりあえず信じてみて購入。そのときの私には効きました。頭で考えているよりは、ダメもとでやってみるのは何事も必要であるのではと思います。

今年は梅雨入りする前からバテていました。肉体労働的な仕事内容が原因だとは思う。

身体が鉛のように重いのです。

何かイケナイ霊でも肩に乗っかってるのかしらん。とか、考えてみたりする。

除霊に行く前に、少しサプリメントを見直してみようと思いたちました。
コエンザイムQ10はもちろん基本はマルチビタミンだと思っています。マルチビタミンはお肌、爪、髪の毛の調子が悪い人に勧めています。

健康で長生きするコツの本にも、もしサプリメントを飲むならとりあえず、マルチビタミンと、書いてありました。

身体のサインは、栄養に足りていないものがあるから、サインが出る。それを無視しちゃいけないよ。とも、書いてありました。

今、試しているのは。。。

QPコーワゴールドα+
にんにくサプリ
スクワランサプリ
ゴマサプリ
クエン酸(梅干し)

以上は摂取しても思ったような効果が見られないので、多分、他の成分だと思う。

結構、自分で人体実験して、追求するのは好きかなあ(笑)

今、マルチミネラルが効きそうと踏んでいます。自分人体実験の成果が出たらお披露目いたします。

 

SNSについての記事を読んで

  • 更新日:

<a href="http://rocketnews24.com/2013/06/15/340418/">SNSよく使う人はナルシスト?!</a>
<p>


私の中年のお友達ですが、私のメールに対しては、一行二行のあっさり返事。おまけにレスポンスは私以上にのろい。
メールについて、このような感想を正直に伝えたら、メールは業務連絡だから(短い&必要なときしか返事しない)と。

ふーんと思って、たまたまソイツのFacebookみたら、みっちり長文で、マメに更新がされていた(笑)おいおい、友達をもっと大切にしろよ。とおもったけど、幻滅してコンタクト取らなくなったなあ。Facebookも何気無く見られてますので、あんまりナルちゃんしてると、お友達を失うと思います!
記事に深く賛同。。。

自分も気をつけようっと。~_~;

ブログばっかり更新して、お客様の問い合わせには返事なしかよ。と言われないように。

本日のおやつ ヨックモック シガール

  • 更新日:
  • 本日のおやつ
ホワイトデーのお返しに頂いたものですが、この方のお返しは、センス?からセンス!の大躍進。前貰ったものですか?千代紙セットです。 本日、シガールに数々の賞賛の声。 「なんだかんだ言って安定感のあるお菓子。」 さらに。。。 「海外にお土産として持っていくと、とても喜ばれるんですよ。」 パッケージが綺麗で、個別包装の丁寧さが日本らしいんですって。 味も、ヨーカンみたいなTheジャパニース的なものよりも受け入れやすい。 さらに手荷物として軽い!!! 最強の日本土産ということをおしえてもらいつつ賞味。

愛知県陶磁美術館 -日本・中国・韓国- 陶磁の名品、ここに集う

IMG_0002.pdf

 

愛知県陶磁美術館 名前も新たに

  • 更新日:
imageaichitojimuseum.jpg

愛知県陶磁資料館が愛知県陶磁美術館という名称になり、ちょっとグレードアップした感じがします。

(^^)

資料館って、なんだか公民館ぽいところに、薄暗い感じでジミ~な土器なんかが飾ってあるというイメージですもん・・・。

陶磁器の世界ってほんとうにカラフルで多様だということを、今回の開館35周年・新名称記念 特別企画展を見に行って実感しました。

話がそれますが、バイオリンの修復をやっている女性に話を聞いたことがあります。工房でウツになる人がすごく多いんだとか。私はその原因を色だと思うのですが。バイオリンといえば、こげ茶、茶色のじみな色ばかり。形も単調。

陶磁器の修復工房は明るいです。いろんな色・形がきますので。それに感応する形で人間も明るくなるのでせうか。どちらかというと笑いながら楽しく修復しております。ウツになる人はいないなぁ。。。(我が工房だけか?!)

愛知県陶磁美術館がいま開催している特別展は力の入ったいい展示でした。展示の仕方もビューティフォー。

「日本のやきもの史」(美術出版社)という、私の教科書があるのですが、そこに出てくるものがズラズラズラと・・・・。国宝・重要文化財含む60点。一度に見ることができ、大変お得感がありました。

曜変天目は静嘉堂文庫のものかと思ったら、MIHO MUSEUMのもので、これまた驚きました。

確か世界で(日本で?)3つしか伝世していないという曜変天目。

(その技術は途絶えているため完全復元もできてないそう。)

そのうちの2つ目が見れてしまった。この前MIHOに行っても展示されていなかったと思う。

きっともっと骨董古美術陶磁器大好きでちゃんとお勉強をされている方なら展示をみて「なんじゃこりゃ!!!」の連続ではないかと思う。

これを機会に、ぜひ新生した、愛知県当時美術館にお越しくださいませ。<(_ _)>

201306 愛知県陶磁資料館 陶磁の名品ここに集う.jpg

本日のおやつ 美濃忠の水ようかん

  • 更新日:
  • 本日のおやつ

容器から取り出して切り分ける、という道のりが必要な羊羹類は、もしかすると手土産としては厄介物扱いされるかもしれぬ。でもその苦難を乗り越えると。。。確かに美味しい。

誰かに切ってもらって出してもらいたい。夏に一度だけでいいから。

(あまいものは食べるけど、どっちかというと酒のが好きなんで)

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この1か月

  • 更新日:

この1か月は疾風のように過ぎていきました、短期集中プロフェッショナルコースとともに。


はじめて短期集中でプロフェッショナルコースを受講する生徒さんが来たわけですが、集中するとなんと5週間=1か月と1週間で終わってしまいます。
わたしの教室に来てくれているの生徒さんのほとんどが、お仕事・主婦業と掛け持ちということもあって、短期集中というよりは、自分の都合にあわせて自分のペースで受講しておられます。だから、早くて6ヶ月、1-2年に亘る受講が普通でした。
はじめは集中5週間はなかなか大変だぞ~と思っておりましたが、終わりに近づけば、あっという間です。


教える側として、何か教えてあげられたのかというと、イントロダクションにすぎなかったように感じました。修復というのはワザ&カンを必要とする職人仕事なので、積み重ねがとても重要。どれくらい修復に向き合ったか・・・ということは上達に比例します。例外はありません。才能あるから、あんまりお稽古しなくてもできちゃうとか。。。全くない。そんな人は見たことありません。ちゃんと工房いにしへに来て、努力をいとわず、謙虚に頑張る人。


講師を手伝ってくれているナリタと良く話してますが、やっぱり「石の上にも3年だね」と言います。
3年間分です。365日×3です。

4週間でプロになれるコースがあるらしいが(どこかの国に)私はウソだと断言する。

やっぱり超センスのある人で2年。普通なら3年。ややニブい人なら4年。(完全にニブい人はあきらめたほうがいいと思うが・・・。)
一人前のプロになるには10年です。

このコースで修復を天職だと確信して、その次に進んでもらったら本望だけど。
陶磁器の修復、特にカラーフィルの技術は、ほんとに難しい。でもできるようになったら最高に楽しいし、楽しい世界がどんどん開けていく。
この道を目指す人はぜひ目指してほしいものです。

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http://www.inishie.com いにしへの美を蘇らせる 陶磁器修復家のGarden of Spirit

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